社長のブログ★Mr.EMの健康生活★
抗酸化住宅の創始者が語る、『EM健康住宅』とは?!
「EM健康住宅」とは
健康になるE(い)~家づくりを、M(み)~んなでしようということです。
Mr. EMこと Eiichi Masudaがお勧めの家づくりです。
「EM健康住宅」はEMの創始者である比嘉照夫教授(現:名桜大学教授)が
開発された技術を応用・活用した家づくりです。
どのような住宅かと云いますと
『抗酸化住宅』や『EM住宅』ともいわれます。
喘息(ぜんそく)やアトピーの症状が良くなる住宅です。
花粉症やアレルギーが良くなる住宅です。
体や心の疲れが回復する住宅です。
有害な化学物質を排除する住宅です。
カビやダニ、ゴキブリなどが居なくなる住宅です。
野菜や果物、魚、肉などが腐りにくくなる住宅です。
鉄など金属が錆びにくくなる住宅です。
『EM住宅』に関して
比嘉照夫教授(EMの開発者)の文章が載っておりますので
一部をご紹介致します
“事の発端は、EM栽培の野菜や米を食するようになったらアトピーが著しく改善された、お風呂や洗濯や掃除、野菜や食器洗い等々のEM生活を始めたら、喘息や各種のアレルギーが軽くなった、不眠症も良くなり、病気知らずになった現象等々である。この情報が元となり、化学物質過敏症の人々から、シックハウス対策について相談が持ち込まれた事で、居住環境の改善に対するEM技術の応用が始まったのである”
全文をご覧の方は
下記をクリックして下さい
↓ ↓ ↓
第31回 EM技術による居住環境改善
みなさん!
「健康になる家がほしいというあなたへ」
「疲れが回復できる家がほしいというあなたへ」
「抗酸化住宅の創始者が語る『EM健康住宅とは?』」という
シリーズの無料メールセミナーを行います。
みなさん
「住まいのコラム」をご覧ください
写真:比嘉先生と
木造住宅が完成するまでの全てが分かる! その7

当ホームページにアクセスされた貴方に木造住宅が、どのように出来上がっていくのかということを順を追って、作業ごとに詳しく、掲載・説明することが参考になるのではと考え、掲載していくことに致しました。
掲載方法は、「新着情報」と「住まいのコラム」の二つで行っていきます。
第一回目は「木造住宅が出来上がるまでの全過程」でした。
第二回「敷地調査」、第三回「地盤調査」、
第四回「地盤改良」、第五回「地鎮祭」、
第六回「仮設工事」でした。
参考になったでしょうか?
今回は第七回目「遣り方」です
地鎮祭も無事終了し、
いよいよ、建物の基礎工事に工程が進むわけですが、
基礎工事の前に「遣り方出し」という作業があるのです。
「遣り方出し」とは、建物の位置(方向や高さ)を現わす基準点(線)を
しるすために行う作業です。
この作業が少しでも間違うと、建物が正確に建ちません。
基準点の取り方の間違いや、高さの基準の間違いがあると
大変なことになります。
他での失敗例の話はたくさんありますので、列記してみます。
①.基準点を間違って、一部隣の土地に基礎工事してしまったということです。
②.基準点を間違って、ひし形の建物になってしまった。
③.重機がぶつかって遣り方が動いのをチェックしないで、変形した建物になった。
④.基準点を間違って、境界からの離れが計画と違ってしまった。
⑤.レベル(水平を視る器械)が故障していたのを知らず、建物が斜めに建った。
⑥.レベルの基準を間違って、建物の計画した高さが低く(又は高く)なった。
など様々聞きます。
工事進行の早い段階で発見できれば、やり直しの費用も少なくて済みますが、
大分出来上がった段階では大変なことになります。
「遣り方」は、全工程に関わっている大事な作業なのです。
これらの間違いなどを防止する(防ぐ)には、
①.作業前に器材が故障していないかチェックすること。
②.基準点の確認を重複(二人で別々に)して行う。
③.次の工程に進む前に、必ずチェック(確認)する。
などがあります。
当社では必ず実行している作業です。
万一に間違いが発見された時は、早く報告し、対処(処置)することです。
費用は数万円の作業なのですが、とても重要な作業なのです。
ご理解いただけたでしょうか?
これから建築をスタートされる方などの参考になれば幸いです。
写真1:レベル(水準)測量
写真2:遣り方出し
「住まいのコラム」もご覧下さい。
次回(八回目)は、「基礎工事」についてお話致します。
是非ご覧ください。
汚染された住環境の改善には抗酸化技術の『EM住宅』です!!
東日本大震災により、放射能汚染、塩害、浸水による空気・水・土壌の汚染、 今の住環境は最悪の状態です。 
この問題を解決できるのがEM技術です。
悪質な住環境を改善し、健康が回復できる住宅は 抗酸化技術の『EM住宅』です。 さらに
近年の住宅は、ビニールクロスに合板・フローリング張りが主流です。
化学建材には、防ダニ剤、防カビ剤、防腐剤などが使用されています。
その上、高気密住宅です。
室内は、化学建材から化学物質が揮発して、複合汚染の空気環境になります。
ホルムアルデヒドなどの有害物質が充満してしまうのです。
この問題を解決できるのが、抗酸化技術の『EM住宅』です。
『EM住宅』に関して
比嘉照夫教授(EMの開発者)の文章が載っておりますので
一部をご紹介致します
“事の発端は、EM栽培の野菜や米を食するようになったらアトピーが著しく改善された、お風呂や洗濯や掃除、野菜や食器洗い等々のEM生活を始めたら、喘息や各種のアレルギーが軽くなった、不眠症も良くなり、病気知らずになった現象等々である。この情報が元となり、化学物質過敏症の人々から、シックハウス対策について相談が持ち込まれた事で、居住環境の改善に対するEM技術の応用が始まったのである”
全文をご覧の方は
下記をクリックして下さい
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第31回 EM技術による居住環境改善
建材に含まれているホルムアルデヒドなど有機溶媒が抗酸化物質によって急速に分解され、無毒な状態になるのです。
これからの住宅建築に求められるのは抗酸化技術の活用です。
「室内環境蘇生」、「自然環境蘇生」できる健康(健全)住宅です。
ふだんは意識しない空気ですが、人は一日約10~25㎥も呼吸しています。
重さにすると12~30kgにもなります。
ちなみに、人の食べる量は、1日に1~2kg、水を飲む量は2~3ℓと云われます。
以上のものが、化学物質で1ppm(100万分の1)汚染されていたとすると、
1日に摂取する量は下記のようになります。
食物 1~2kg ⇒ 1~2mg
水 2~3ℓ ⇒ 2~3mg
空気 12~30kg ⇒ 12~30mg
子供は、毎日ぐんぐん成長しており、新陳代謝も活発です。
呼吸量も大人の3~6倍にもなるため、
空気の質には注意が必要です。
食べ物を食べなくとも水を飲んで一ケ月以上生きられます。
水を飲まないで一週間ぐらいは生きられます。
呼吸は数分間しないと死んでしまいます。
空気は人にとって大事なものなのです。
その空気が汚染されてしまうのです。
空気の汚染から
水の汚染
土壌の汚染
全てのものが汚染されてしまうのです。
この問題を解決できるのが抗酸化技術です。
リフォームにも応用できます。
それは〔EM〕イーエムを活用した環境を蘇生する技術です。
(EMについては、〔EM〕イーエムってなんだろう?をご覧下さい)
EM技術を活用して、住宅の室内で発生する揮発性ガスなどの汚染物質を、EM効果の本質である「抗酸化」、「非イオン」などが削減・解決できるのです。
敷地の周りに散布したり、床下に敷いたり、柱を塗る塗料に混ぜて使用したり、壁・天井の仕上げ材に混ぜたりして使用します。
私自身、新築した住宅で、シックハウスに罹ったような症状に悩まされたのです。
そこでEM技術に出会ったのです。
そして花粉症のような症状が治ったのです。
このことが活用に結びつきました。
当社は山形県(山形市)で初めて水洗循環方式のバイオマス・トイレ装置の工事に携わりました。
この事がきっかけで、住宅へのEM技術活用が始まりました。
『水洗式のバイオマストイレ』山形県で初めて!!
写真2:バイオマス装置全景です
【山形市少年自然の家】荒沼キャンプ場に建設の関西PGSグループの最新型バイオマス・トイレとはバイオ(微生物)の働きで《し尿》を分解しバイオマス(自然材)を用いて自然蒸発させる【循環式】の水洗トイレです。環境を汚染しない無臭・無排水・無汚泥抜取り・無薬品のトイレで、省エネ・省メンテナンスです。
今までのおがくず等を使用したバイオマス・トイレは、汲取り(処分する作業が発生)ですが、当PGSグループ山形総建有限会社の最新型バイオマス・トイレ《し尿処理装置》は、※水洗トイレです。しかも水道水無しでもOKです。(循環方式です)
18年8月28日山形市少年自然の家キャンプ場で、山形市役所関係者・工事請負企業が集い、バイオマストイレ工事着工と打合せ会議が行われました。PGSグループとして〈し尿処理装置〉設置を担当する弊社(山形総建有限会社)が参加しました。そこで、工事日程等の基本課題が確認され、続いてトイレ建物を含む元請企業で詳細を決定しました。
基本は《①山形の企業で②可能な限り山形産材料使用》です。トイレの使用状況に合わせた設計でコストダウンを目指しました。
【少年自然の家キャンプ場バイオマストイレ】の建築条件は
★条件①寒冷地であること…半地下埋設型を採用する。
②使用者(使用回数)が季節で異なること。
7・8月…400回/日 冬期…閉鎖 その他…200回/日
・・・蒸発反応槽で対応する。(コストダウン)
2ヶ月間のみ「エアー噴射式蒸発」を採用する。
(建設費の節減と「2ヶ月間の電気費・手間」の検討で決定する。)
③初年度予算が限定されること。
将来を考慮し「し尿処理装置は整備」し、トイレの増築を二次的にした。
★基本…「し尿処理」装置を充実した。
曝気槽の充実に力点をおいた。…バイオファイバー糸長の確保
★地元産業の創出を目指したこと
①元請企業は地元 ②設置事業は地元企業に技術移転…可能な限り地元企業の活用と地元産材料を使用した。
★1つの目標だけでなく「より高度な目標」…災害時対応・環境教育」を目指したこと。
①災害発生時に活用できるように設計
②青少年の環境教育に寄与…し尿が微生物によって浄化される過程が観察される。
PGS方式バイオマストイレについて興味のある方は、下段の青色文字『PGS方式バイオマストイレ山形県統括代理店』をクリックしていただくか下記のホームページにアクセスしてみて下さい。詳しくご説明しております。









